事業実績

2015年07月29日(水)

第9回スマートウェルネス・オープンセミナー

第9回スマートウェルネス・オープンセミナー
【主 催】 スマートウェルネス研究会
【共 催】 公益財団法人都市活力研究所 

 今回のテーマ: 「CCRC」

 CCRCとは、Continuing Care Retirement Communitiesの略で、Continuing Care(継続的ケア)とあるとおり、元気なうちはもちろんのこと、途中で介護が必要になっても継続して介護を受けながら生活をしていける施設のことを指します。 CCRCには、自立して生活できる人向けの住居(Independent Living)もあれば、見守りや軽介助のサービスがついた住居(Assisted Living)や手厚い介護を提供する施設(Nursing Home)もあり、様々なタイプの「住まい」が併設されています。
 いま議論され始めた日本版CCRCでは、「サービス付き高齢者向け住宅」を高齢者の受け皿となる住宅としてて捉え、アクティブシニアを呼び込んで地域活性化につなげたい、という目論見も垣間見られます。
 今回のセミナーでは、「日本版CCRC」の具体的な展開モデル像を把握し、そこに創出される様々なビジネスチャンスを探りました。
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セミナー報告書

日時 2015年07月13日(月)
16:00~18:30
開催場所 【セミナー】
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪 北館 タワーC 8階(地図)
ナレッジキャピタル カンファレンスルーム
タワーC Room C_04

【交 流 会】
公益財団法人都市活力研究所 セミナー室
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪 北館 タワーC 7階(地図)
プログラム (16:00~17:00) 「CCRCの日本における展開モデルを探る」
          松田 智生 氏
          三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター
          主席研究員 チーフ・プロデューサー

(17:15~18:30) 交流会〈軽食付き〉
講師
松田 智生先生のプロフィール

1966年東京生まれ 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
専門は超高齢社会の地域活性化、アクティブシニア論
2010年三菱総研の政策提言プロジェクト「プラチナ社会研究会」を創設。
2010年から同研究会でCCRC(Continuing Care Retirement Community)の有望性を提唱。
2014年より高知大学客員教授を兼務
第9回スマートウェルネス・オープンセミナー
参加費 お一人様 1,000円 (スマートウェルネス研究会会員は無料)
参加人数 【セミナー】66名
【 交 流 会 】48名

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