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2016年03月22日(火)

第7回関西ライフサイエンス・リーディングサイエンティストセミナー

第7回関西ライフサイエンス・リーディングサイエンティストセミナー
【主催】 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議、公益財団法人都市活力研究所
【共催】 NPO法人バイオグリッドセンター関西
【後援】 大阪医薬品協会
【監修】
 ・坂田恒昭
  大阪大学大学院基礎工学研究科 特任教授
 ・竹田 潔
  大阪大学大学院医学系研究科 教授

 本セミナーは、ライフサイエンス分野で最先端の研究を展開している関西の先生方にご講演をいただき、製薬企業、医療機器企業、診断薬企業、健康食品、サプリ、医療関係者などのライフサイエンス関係者および一般の方々に、健康・健康産業に対するインスピレーションおよび産業化へのイマジネーションを与えることを目的としています。このことは、産官学にわたる組織横断的なコミュニティーを醸成し、産官学の対話を促進することにつながると期待されます。

 本セミナーは、2~3か月に一度の頻度で開催し、全10回を予定しております。毎回、2名の講師の先生から、最先端の研究についてホットな話題を聞くことができ、講師の先生と直接お話しいただける場を提供します。

今回は、「復活した遺伝子治療~最近の成果と課題~」と「iPS細胞がもたらす新たな軟骨疾患研究」をテーマにとりあげました。

【セミナー報告書はこちら】

日時 2016年03月11日(金)
【セミナー】 15時~17時
【交 流 会】 17時~18時
開催場所 【セミナー】
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪 北館 タワーB 10階
ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB Room B01
 (地図)

【交 流 会】
公益財団法人都市活力研究所 セミナー室
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪 北館 タワーC 7階(地図)
講師
(15::00~16:00)
「iPS細胞がもたらす新たな軟骨疾患研究」
京都大学 iPS細胞研究所(CiRA)
増殖分化機構研究部門 細胞誘導制御学分野
教授 妻木 範行
第7回関西ライフサイエンス・リーディングサイエンティストセミナー
(16:00~17:00)
「復活した遺伝子治療~最近の成果と課題~」
大阪大学大学院 医学系研究科
教授 金田 安史
第7回関西ライフサイエンス・リーディングサイエンティストセミナー
(17:30~19:00)
交流会・名刺交換会
第7回関西ライフサイエンス・リーディングサイエンティストセミナー
参加費 無料
(交流会は、1,000円/人)
参加人数 【セミナー】 59名
【交 流 会】 27名
内容 【次回のご案内】
日 時: 2016年6月10日(金) 15:00~18:00
場 所: KMOカンファレンスルーム C02

<プログラム>
15:00~16:00
「生体内骨髄間葉系幹細胞を標的とした体内再生誘導医療開発の現状と未来」
 大阪大学大学院 医学系研究科 教授 玉井 克人

16:00~17:00
「京都大学発アカデミア創薬ー卓越した基礎研究から医師主導治験までー」
 京都大学大学院 医学研究科 教授 萩原 正敏

17:00~18:00
 交流会・名刺交換会

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