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2017年06月08日(木)

バイオグリッド研究会2017~AI、シミュレーション、システムバイオロジーと創薬~

バイオグリッド研究会2017~AI、シミュレーション、システムバイオロジーと創薬~
コンピュータは、製薬産業における創薬において、新たなイノベーションをもたらしつつあります。システムズバイオロジーによる生体ネットワークの解明にはじまり、スパコン「京」によるシミュレーション、最近はAIによるアプローチが導入され様々な手法が創薬に利用されています。加えて、阪大や東工大が創薬のインフラを整備するなど、創薬を取り巻く環境は激しく変わりつつあります。
この研究会で、スパコン「京」のプロジェクト「KBDD」の成果、AIによる創薬コンソーシアム(LINC)の現状と将来展望、阪大や東工大での創薬への取り組みについて紹介しました。
【主催】 NPO法人バイオグリッドセンター関西
【共催】 (公財)都市活力研究所、大阪大学サイバーメディアセンター
【後援】 (公財)計算科学振興財団、スーパーコンピューティング技術産業応用協議会、NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
日時 2017年05月27日(土)
14:00-18:30
開催場所 【研究会】
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪 北館 タワーC 9階 Vislab Osaka (地図)

【懇親会】
公益財団法人都市活力研究所 セミナー室
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪 北館 タワーC 7階(地図)
プログラム 1 14:00-14:15
「大阪大学サイバーメディアセンターの新たな産学連携について」
 理事長 下條真司(大阪大学 サイバーメディアセンター長)
2 14:15-14:45
「スパコン創薬コンソ KBDDの成果報告」
 河合健太郎(科研製薬 新薬創生センター)
3 14:45-15:15
「AIコンソ(LINC)の将来展望」
 理事 奥野恭史(京都大学大学院医学研究科 教授)

4 我が国のライフサイエンスインフラ15:30-16:20
 4-1 15:30-15:45
 「日本のライフサイエンスのコア・データベースの紹介」
  副理事長 中村春木(大阪大学蛋白質研究所 教授)
 4-2 15:45-16:00
 「多様な計算ニーズに対応する全国共同利用大規模並列計算システム」
  伊達進(大阪大学サイバーメディアセンター 准教授)
 4-3 16:00-16:20
 「スマート創薬による、新しいITと生化学実験の連携のススメ」
  関嶋政和(東京工業大学 科学技術創成研究院 スマート創薬研究ユニット ユニットリーダー・准教授)
5 16:20-17:00
「システムバイオロジーと創薬」
 岡田眞里子(大阪大学蛋白質研究所 教授)

6 17:10-18:30 懇親会 (公財)都市活力研究所 セミナールーム
参加費 なし
参加人数 研究会:38名
懇親会:29名

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