事業実績

2017年09月06日(水)

第18回スマートウェルネス・オープンセミナー

第18回スマートウェルネス・オープンセミナー
看護・介護分野におけるデザイン思考アプローチ
~ラピッドエスノグラフィーを活用した“モノづくり”への挑戦~

【主催】公益財団法人都市活力研究所

 今回、ご紹介させていただく『ラピッドエスノグラフィー』は、いわば時短型エスノグラフィーであり、かつ、問題構造を視覚化し、解決へと導くなど、デザイン思考によるモノづくりに適したものと考えております。
 今後、ヘルスケア・リビングラボにおいても“看護・介護”の様々な課題を、デザイン思考からソリューションする方法として導入する取組も増えるかと思われます。今回のセミナーでは、 『ラピッドエスノグラフィー』について、その基本的方法論を学びました。

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第18回セミナーちらし

日時 2017年08月07日(月)
14:00 ~15:00
開催場所 公益財団法人都市活力研究所 セミナールーム
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪ナレッジキャピタル タワーC 7F(地図)
講師
14:00~14:40
「ラピッドエスノグラフィーを活用した、“看護・介護”分野におけるデザイン思考アプローチ」
京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系 教授 櫛 勝彦 氏
第18回スマートウェルネス・オープンセミナー
14:40~15:00
「ヘルスケア・リビングラボ『くらしラボっと!』の活動報告と“デザイン思考”の導入」
よどきり医療と介護のまちづくり株式会社 超高齢社会健康・医療・くらし研究所 所長 卯津羅 泰生 氏
第18回スマートウェルネス・オープンセミナー
参加費 1,000円/人
参加人数 19名(定員30名)

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