イベント・セミナー

2020年12月04日(金)開催

第29回バイオメディカル研究会

第29回バイオメディカル研究会
「withコロナ時代の創薬」

 現在の新型コロナウイルスに対する広義の創薬(ワクチン・抗体・治療薬)の取り組みは、マスコミの報道等の影響もあり、必ずしも一般大衆に正しく理解されていない部分がある。ドラッグリポジショニングは治療薬開発における最初のステップであり、その後必要となる新規治療薬の開発にはもちろん長い道程が必要である。世界の経済活動が回復し、拡大することによって、今後も新型の感染症が出現し、広く伝播する可能性は低くない。そこで、新型コロナウイルスを含めた新型ウイルスについて知り、これらに対応するための広義の創薬および感染制御の取り組みと課題について整理し、バイオインフォマティクスが果たすべき役割について議論します。

【主催】日本バイオインフォマティクス学会
【共催】公益財団法人都市活力研究所
【後援】NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議、
     NPO法人バイオグリッドセンター関西

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プログラム(講演要旨含む)

日時 2020年12月04日(金)
13:30~16:00(アクセス開始:13:20)
※地震・台風等の自然災害や、その他やむを得ない事情が発生した場合、セミナーの中止、延期をさせていただくことがございます。その場合、ホームページでご案内いたします。予めご了承ください。
開催場所 新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンライン講演(Zoom使用)にさせていただきます。ご了承ください。
プログラム 13:30 開会挨拶
13:35 「新型コロナウイルスの性状とワクチン開発の現状」
     松浦 善治 先生(大阪大学 微生物病研究所 教授)
14:05 「バイオインフォマティクスを用いた感染症研究」
      伊藤 公人 先生(北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター 教授)
14:35 休憩
14:50 「新興・再興感染症ウイルスに対する薬剤開発の展望」
      佐藤 彰彦 先生(北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター
            シオノギ抗ウイルス薬研究部門 客員教授)
15:20 「多分野共同研究による新型コロナウイルス治療薬の探索」
     渡士 幸一 先生(国立感染症研究所ウイルス第二部 主任研究官)
15:50 閉会挨拶
16:00 終了
参加費 無料
定員 200名
内容 【ご注意】
・オンライン開催でのツールは、Zoomを使用します。
・日本バイオインフォマティクス学会の会員の方はお申込みの際、備考欄に「会員」とご記載下さい。
・申込みをされた方には、12月3日(木)にアクセス用のURLを記載した招待メールをお送りします。
申込 ページ下の「申込はこちら」ボタンよりお申込ください。
お問い合わせ先 公益財団法人都市活力研究所 担当:味村
TEL:06-6359-1322 FAX:06-6359-1329
メール:ページ右上の「お問い合わせ」ボタンよりお問い合わせください。

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