イベント・セミナー

2022年05月20日(金)開催

第32回バイオメディカル研究会

第32回バイオメディカル研究会
「最先端構造解析の現状と課題」
 
 近年の構造生物学における技術発展はめざましく、クライオ電子顕微鏡の解像度の向上によって、タンパク質機能をこれまでにない詳細さで解析できるようになっています。
また、AlphaFold2をはじめとした機械学習による構造予測の劇的な精度向上は、分野・領域を超えて大きなインパクトを与えています。
 第32回研究会では、ブレイクスルーの真っ只中にある構造生物学をテーマに、先端技術の現状と課題について共有し、創薬応用をはじめとした展望について議論します。
皆様のご参加をお待ちしております。


【主催】NPO法人日本バイオインフォマティクス学会
【共催】公益財団法人都市活力研究所
【後援】NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
    NPO法人バイオグリッドセンター関西

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プログラム

要旨

日時 2022年05月20日(金)
13:30~16:30(アクセス開始:13:20)
開催場所 新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンライン講演(Zoom使用)にさせていただきます。ご了承ください。
プログラム 13:30 開会挨拶 
日本バイオインフォマティクス学会 関西部会長 鎌田真由美 

13:35 講演1「構造情報の生物学における位置付けについて」
白井 剛 先生(長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部 教授)

13:55 講演2「クライオ電子顕微鏡の現状と可能性」
加藤 貴之 先生(大阪大学 蛋白質研究所 教授)

14:25 講演3 「Protein Data Bankの現状と課題」
栗栖 源嗣 先生(大阪大学 蛋白質研究所 教授)

14:55  休憩

15:10 講演4「タンパク質間相互作用の理解と制御のための構造インフォマティクス」
大上 雅史 先生(東京工業大学 情報理工学院 助教)

15:40 講演5 「Undruggableな標的タンパク質は存在するのか?」
舛屋 圭一 先生(ペプチドリーム株式会社 取締役副社長)

16:10  ディスカッション

16:30 終了
参加費 無料
定員 Zoom ウェビナーのため定員特に定めなし
内容 【ご注意】
・新型コロナウイルス感染防止の観点からオンラインにて開催します。
・参加登録された方には、前日にアクセス用URLを記載したメールをお送りします。
・日本バイオインフォマティクス学会員・賛助会員の方は、お申込みの備考欄に「会員」または「賛助会員」とご記載下さい。
申込 ページ下の「申込はこちら」ボタンよりお申込ください。
なお、申込みを頂きました時点で、個人情報の共同利用に同意頂いたものとし、今後のイベント関連のご案内を送付させて頂くことがあります。
お問い合わせ先 公益財団法人都市活力研究所 担当:味村
TEL:06-6359-1322 FAX:06-6359-1329
メール:ページ右上の「お問い合わせ」ボタンよりお問い合わせください。

 当財団では、個人情報管理基本方針に従って個人情報を取扱っています。
▼個人情報の利用目的
 お申込みの際に記入いただいた個人情報は、このイベントを実施するために利用いたします。また、同意が得られた場合のみ、今後のイベント関連のご案内送付に利用させていただきます。
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 また、イベント開催時に風景写真を撮影し、財団ホームページ等に掲載する場合がございます。掲載にご同意いただけない場合は事前にお申し出いただきますようお願い申し上げます。

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