事業実績

2014年04月11日(金)

日本版NIHの現状とオープンイノベーションの成果

産学連携の重要性がアカデミア・インダストリー双方ともに認識されている。 昨今では産学連携を有意義なものに促進するであろう日本版NIH構想が報道されている。 森下先生にはこの構想の現在の進捗をご講演いただきました。 また産学連携の注目すべき具体的成果として、片岡先生には抗癌剤、大杉先生にはアクテムラの経緯をご講演いただきました。 このように本講演では産学連携の出口戦略および具体的成果をご説明いただいた。
日時 2014年04月11日(金)
13:15-17:00
開催場所 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル 北館タワーC 8階 カンファレンスルーム C01+C02
プログラム 1.13:15-13:20
開催の挨拶

2.13:20-14:20
「日本版NIHなど今後の医療政策について」
森下竜一(内閣府規制改革会議、内閣官房健康医療戦略室、 大阪府市統合本部医療戦略会議、大阪大学大学院医学研究科)
<休憩>14:20~14:40
3.14:40-15:40
「アカデミア発、rasがん遺伝子産物を分子標的とした抗がん剤の開発」
片岡 徹(神戸大学大学院医学研究科)
4.15:40-16:40
「新薬アクテムラの誕生――国産初の抗体医薬品」
大杉義征(一橋大学イノベーション研究センター(元中外製薬株式会社))
5.16:40-17:00
まとめと総合討論
終了後 懇親会
参加人数 76名

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