事業実績

2017年04月20日(木)

CBI学会 第380回研究講演会「AI創薬の可能性:自然言語処理技術の現状と課題」

創薬を実現する上で、膨大な文献情報、WEB情報、電子カルテ情報などからいかにして有用な知識を抽出するかが大きな課題となっております。本研究会では、自然言語処理技術に焦点を当て、質問応答システム、自然言語処理ならびにオントロジーの創薬応用への可能性について第一人者の先生より講演を頂きました。また、パネルディスカッションにおいては、講演者に加えて創薬の現場に携わっている製薬会社の研究員にも参加頂き、自然言語処理技術の創薬現場への応用可能性についてニーズ・シーズの双方から現状と課題について議論頂きました。

【主 催】
情報計算化学生物学会(CBI学会)

【共 催】
公益財団法人 都市活力研究所
NPO法人 バイオグリッドセンター関西
日時 2017年02月03日(金)
13時00分~20時30分
開催場所 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル 北館タワーC
研究会: 9F VIslabOsaka 
交流会: 7F 都市活力研究所 セミナールーム
プログラム 1. 13:30~14:25
「スーパーコンピュータと人工知能で加速する臨床シークエンス研究」
山口 類(東京大学・医科学研究所)

2. 14:25~15:20
「自然言語処理による科学技術論文からの知識獲得」
松本裕治(奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科)

<15:20~15:35  休憩>
3. 15:35~16:30
「創薬オントロジーの現状と課題」
高井貴子(東北大学・東北メディカル・メガバンク機構)

4. 16:30~17:55 パネル討論
山口 類(東京大学・医科学研究所)
松本裕治(奈良先端科学技術大学院大学)
高井貴子(東北大学・東北メディカル・メガバンク機構)
六嶋正知(塩野義製薬)
山崎一人(大日本住友製薬)

18:00より 懇親会
参加人数 講演会 98名
懇親会 34名

≫事業実績一覧へ戻る