事業実績

2022年05月30日(月)

バイオグリッド研究会2022 ―いのちかがやく未来社会のデザインに向けて 健康DXサービスの創出―

ビッグデータやAIが浸透するなか、ヘルスケア分野においてもデータ活用の可能性がますます増大しつつあります。健康寿命の延伸また、人々の生活に与える影響も計り知れないものになると期待されております。今後、様々な健康データがヘルスケア分野で活用されることによる期待や課題を取り上げ、人口減少、労働人口の減少に伴う今後の社会の在り方について意見交換をしました。
関西はグローバルバイオクラスターへの認定、うめきた2期(2024年開業)、大阪関西万国博覧会(2025年開催)と大きなイベントが控えており、いずれもライフサイエンスを大きなテーマの一つに掲げております。
現在、バイオコミュニティ関西(BiocK)が内閣府のグローバルバイオコミュニティに申請しており、バイオグリッドセンター関西は、BiocKのビッグデータヘルスケア分科会を担当しています。この分科会の構想の実現に向けて関係団体が一堂に会し、ゴールイメージのブラシュアップや課題について議論しました。

主催:NPO法人バイオグリッドセンター関西、バイオコミュニティ関西(BiocK)
共催:(公財)都市活力研究所、NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
日時 2022年05月28日(土)
13:30-15:30
開催場所 オンライン zoom
プログラム 13:30-15:30 パネルディスカッション 健康DXサービスの創出に向けて
 
司会:坂田恒昭
(バイオグリッドセンター関西 理事、大阪大学共創機構 特任教授)
パネリスト:(50音順)
奥野恭史
(バイオグリッドセンター関西 理事、(一社)ライフインテリジェンスコンソーシアム代表理事、京都大学大学院医学研究科 教授)
下條真司
(バイオグリッドセンター関西 理事長、大阪大学サイバーメディアセンター 教授)
坪田知巳(大阪府CIO兼スマートシティ戦略部長)
西水卓矢
(阪急阪神ホールディングス(株)事業開発部 部長)
八木康史
((一社)データビリティコンソーシアム 代表理事、大阪大学産業科学研究所 教授)
参加費 無料
参加人数 86名

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