事業実績

2022年12月09日(金)

第4回次世代モダリティセミナー ~CAR-T細胞治療の現在と未来~

特定非営利活動法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所は、患者さんを救うために医療を変える日本発のオリジナリティの高い次世代のモダリティ(新しい医薬品の形)について研究しています。
今回のセミナーでは大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学/大阪大学免疫フロンティア研究センター(IFReC) 免疫細胞治療学教授 保仙 直毅 氏、信州大学医学部小児医学教室 教授 中沢 洋三 氏、公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構細胞療法研究開発センター センター長 医学博士   川真田 伸 氏をお招きしてご講演いただきました。また、各講師のご講演後に特定非営利活動法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所所長(大阪大学共創機構 特任教授)の坂田 恒昭 氏を座長としてパネルディスカッションを行いました。

主催:NPO法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所
   関西医薬品協会
   LINK-J(一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン)
共催:公益財団法人都市活力研究所
協力:NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
後援:バイオコミュニティ関西(BiocK)
日時 2022年11月16日(水)
開催場所 大阪会場:ライフサイエンスハブウエスト(定員:大阪会場75名)
   大阪市中央区備後町4-1-3(御堂筋三井ビルディング4階)
オンライン会場:ZOOMにてライブ配信しました。
プログラム 14時00分~14時05分 「挨拶」
 特定非営利活動法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所所長
 大阪大学共創機構 特任教授 坂田 恒昭 氏
14時05分~14時10分 「挨拶」
 関西医薬品協会理事長 國枝 卓 氏
14時10分~14時40分 
 「血液がんに対するデザイナー免疫細胞療法」
 大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学
 大阪大学免疫フロンティア研究センター(IFReC) 免疫細胞治療学 教授 保仙 直毅 氏
14時40分~15時10分
 「アカデミアによる非ウイルス遺伝子改変CAR-T細胞の臨床開発」
 信州大学医学部小児医学教室 教授 中沢 洋三 氏
15時10分~15時40分
 「CAR-T細胞製剤の製造現場から見た遺伝子・細胞治療の課題と展望」
 公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構
 細胞療法研究開発センター センター長 医学博士 川真田 伸 氏
15時40分~15時45分 「休憩」
15時45分~16時20分

「パネルディスカッション」
 座長:特定非営利活動法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所所長
 大阪大学共創機構 特任教授 坂田 恒昭 氏
 パネリスト:講師の先生方
参加費 無料
参加人数 962名
大阪会場31名、オンライン会場931名

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