事業実績

2026年03月03日(火)

沿線地域の未来を考える公共交通セミナー 〜持続可能なまちづくりに向けて〜「人口減少社会における『交通空白』解消に向けた取組」

地域交通は、地方の「暮らし」と「安全」を守るための基盤として不可欠な存在ですが、
急速に進行する人口減少・少子高齢化、およびバス運転士等の担い手不足により、地域交通
の減便・廃止が進み、各地で「交通空白」が広がっています。
 国土交通省では、令和7年度から9年度の3か年を「交通空白解消・集中対策期間」とし、
関係者の総力をあげ「交通空白」解消に取り組むこととしています。
 今回は「交通空白」解消に向けて最前線で取り組まれる国土交通省荒川調整官にご登壇い
ただき、人口減少社会における持続可能な体制づくり、および我が国の取組の最新動向につ
いてご講演いただきました。
 また、複数の自治体を跨いで地域の関係者とともに地域交通の構築に取り組むネクスト・
モビリティ社の小田垣様、データ活用の視点から「交通空白」解消に向けて取り組む
AMANE社の齊藤様から各々の取組事例をご紹介いただきました。後段は講演者によるパネル
ディスカッションを行いました。
 

【主催】公益財団法人都市活力研究所、阪急電鉄株式会社

チラシ

日時 2026年02月06日(金)
14:15~17:00(14:00開場)
開催場所 NORIBA10 umeda(大阪市北区芝田一丁目1番3号)
アクセス:阪急大阪梅田駅2階中央改札口を出て左すぐ (地図)
プログラム 【講演】
「『交通空白』の解消に向けた取組の現在地とこれから」
国土交通省/総合政策局/地域交通課/地域交通計画調整官/荒川丈裕 氏

「複数の自治体を跨いだオンデマンド交通の共同化・協業化の取組」
ネクスト・モビリティ株式会社/代表取締役副社長/小田垣曜 氏

「自治体が交通データ分析を主導する時代に向けた取組」
株式会社AMANE/取締役/齊藤せつな 氏

【パネルディスカッション】
テーマ     :「『交通空白』解消/持続可能な地域交通の実現に向けて」
パネラー   : 荒川丈裕氏、小田垣曜氏、齊藤せつな氏
モデレーター : 齊藤せつな氏
参加費 無料(事前登録制)
参加人数 35名

<国・自治体>
 ・国土交通省近畿運輸局 
 ・吹田市 
 ・茨木市、豊能町、豊中市、伊丹市、神戸市 
 ・京都市、大阪府、島本町、宝塚市、西宮市 

<民間事業者>
 ・能勢電鉄 
 ・阪急タクシー 
 ・阪神電鉄、阪急バス、総合調査設計 

≫事業実績一覧へ戻る