事業実績

2026年04月02日(木)

芝田 XR HACK-A-THON presented by UR

芝田 XR HACK-A-THON presented by UR
「XRの可能性に触れる、唯一無二の2日間」
「芝田 XR HACK-A-THON presented by UR」と題して、今年度で3回目となる2日間のXR技術を用いたハッカソンを開催しました。
ハッカソンとは、「ハック(創意工夫)」と「マラソン」を掛け合わせた造語で、限られた時間の中、参加者がチームで集中的にアイデアを出し合い、試行錯誤しながら形にしていく創作型イベントです。
対象は大阪駅北側に位置する芝田エリア。UR都市機構だけでなく、芝田エリアに拠点を置く企業や教育機関とも連携しながら、建築、まちづくり、アート、デザイン、ファッション、映像といったクリエイティブ表現に興味がある学生や社会人を対象に、新しい表現や都市のデザインをハッカソンという形を用いて模索しました。

共催: UR都市機構/学校法人上田学園/ JR西日本
   公益財団法人都市活力研究所

協力: 阪急阪神不動産 /JRAウインズ梅田

広報協力: GONENGO LLC / 大阪駆動開発

運営補助: STYLY (UR都市機構 業務受託者)

芝田XRハッカソン公式HP
https://shibata-xr-hackathon.com/

チラシ

日時 2026年02月12日(木)
~2月13日
開催場所 UMESHIBA BASE by UR」
(大阪市北区芝田2丁目5-1)
 (地図)
プログラム 開催期間:
1.事前講座
2026年1月30日(金)17時~19時頃  オンラインにて開催

2.ハッカソン
2026年2月12日(木)~2月13日(金)10時~17時頃 UMESHIBA BASEにて開催

2月13日(金)には最終プレゼンテーションを実施し、結果発表及び贈賞式を行いました。
参加費 無料  
参加人数 25名
内容 ▼Theme -テーマについて-
「Design Our New Experience」
芝田エリアを舞台に、アイデアとXR技術を駆使して「私たちの生活に新しい体験」を創出することを目指しました。
今回は、XRコンテンツ制作に掛け合わせることが可能な素材の提供や、制作されたコンテンツが芝田エリア内に実装されるなど、様々な特典も用意しました。

▼JUDGES
白木 信彦 氏
西日本旅客鉄道株式会社 地域まちづくり本部 大阪戦略グループ 担当部長

大谷 文人 氏
阪急阪神不動産株式会社 都市マネジメント事業部 課長

中山 哲也 氏
独立行政法人都市再生機構 西日本支社 都市再生業務部 担当部長

Nobumichi Asai 氏
メディアアーティスト
レディーガガ(US)、ジェイコブ・コリアー(UK)などグラミー賞アーティストとのコラボレーションなどで世界的に知られている。

小田雄太 氏
スペシャルユニット
平面デザインを軸足にファッション、アート、メディア、まちづくりやエリアデザインの事業開発コンサルティングとリードデザインを手がける。

たかくら かずき 氏
スペシャルユニット
仏教などの東洋思想に基づき、現代美術の概念を書き換え、デジタルデータの価値とキャラクターバリエーションの美学を追求する。

山口 征浩 氏
スペシャルユニット
空間コンピューティング時代のユースケース創出を目的とした「STYLY Spatial Computing Lab」など、クリエイター・事業者との共創プロジェクトを展開。

▼COLLABORATOR
TAKASHI TESHIGAWARA 氏
音楽性は幅広く、ヒップホップやジャズ、ラテン音楽、電子音楽の影響を受けており心地よいグルーヴ、特異なビートに描かれるサウンドスケープはディープで革新的で国内外アーティストのRemixや楽曲提供、作品のリリースを行っている。ドイツ機材メーカーNATIVE INSTRUMENTSのサンプルキットEXPANSION"CONCRETE SUN"にサウンドクリエーターとして参加している。

上田学園
上田学園は大阪梅田・芝田エリアでファッションとデザイン教育をリードしてきた専門学校を運営する学校法人。芝田エリアはデザイン、ファッション、コンテンツなど幅広いモノづくりの領域で、学生たちの多様な視点や独自の主張がぶつかり合う熱量と刺激にあふれた空間。今回のハッカソンでは、その上田学園が「発想の素材」を提供するという形で参加し、ハッカソン参加者の発想を拡張するクリエイティブな「きっかけ」を共につくりました。
※ファッション分野の素材では上田安子服飾専門学校に協力いただきました。

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