事業実績

2026年10月06日(火)

地域の未来を考える公共交通セミナー ~持続可能なまちづくりに向けて~「公共交通を活かしたコンパクトシティ」 

 人口減少や少子高齢化の進展、およびバス運転士等の担い手不足により供給力の制約が強まる一方、病院や学校の統廃合などにより、地域公共交通に対する社会的需要はむしろ増大しております。
 こういった都市構造に対応するため、立地適正化計画等の策定やその実効性を高めることと併せ、人口減少社会に対応し、生活の質を向上させる持続可能なコンパクトなまちづくりの形成が求められます。
 こうした課題の解決に向け、ライトレールの導入や交通結節点等の整備、および公営バスの再編等を行うことによる地域公共交通の再構築や、「コンパクトシティ」の実現を目指し、地域公共交通を専門的にご研究されている富山大学の本田教授をお迎えし、ご講演いただきました。
 また、大阪府市のまちづくりにて中核的な役割を担い、拠点開発を通じたまちの魅力向上に第一線で取り組まれている大阪都市計画局 森岡室長にご登壇いただき、自治体の立場からの取組や現状をご講演いただき、さらにご講演者によるトークセッションにより理解を深めました。


【主 催】阪急沿線交通まちづくり人材育成協議会

チラシ

日時 2026年07月29日(水)
14:30 ~ 17:00(14:00開場)
開催場所 NORIBA10 umeda(大阪市北区芝田一丁目1番3号)
アクセス:阪急大阪梅田駅2階中央改札口を出て左すぐ (地図)
プログラム 【講 演】
 「コンパクトシティ政策と公共交通の活性化」
  富山大学 都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科
  教授 本 田 豊 氏
 
 「大阪府内のまちづくりの取組」
  大阪都市計画局 拠点開発室           
  室長 森 岡 清 高 氏 

【トークセッション】
 「持続可能なまちづくりと公共交通」
  富山大学 都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科
  教授 本 田 豊 氏

  大阪都市計画局 拠点開発室
  室長 森 岡 清 高 氏
参加費 無料
参加人数 43名(国・行政・・・28名、企業・・・15名)

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