事業実績

2026年10月15日(木)

LINC SHOWCASE 2026 Summer

LINC SHOWCASE 2026 Summer
 生成AIの飛躍的進歩は、単なるツールの進化にとどまらず、知的労働の構造そのものを根底から覆しつつあります。「アンソロピック・ショック」を経て、IT技術の実装能力そのものがコモディティ化する中、IT企業とライフサイエンス領域の双方がこれまでの立ち位置と価値創造の定義の再確認を迫られています。
 「開発能力」ではなく「研究成果や創薬プロセスへの貢献」にどう責任を持つのか。AIを単なる効率化ツールで終わらせるのか、それとも研究プロセス全体の再設計へと踏み出すのか―。
 本セッションでは、大手総合IT、業界特化型中堅IT、高度専門ディープテック、そして製薬企業のキーマンが一堂に会し、役割の再定義と新たな共生エコシステムのあり方を熱く議論しました。

主催:一般社団法人ライフインテリジェンスコンソーシアム
共催:公益財団法人都市活力研究所

【チラシ】

日時 2026年09月17日(木)
13:00~16:50
開催場所 オンライン (Zoom)
プログラム 「アンソロピック・ショックを越えて ~日本のIT エコシステムが創るライフサイエンスの未来」

1 「 AI時代に問い直されるITとライフサイエンスの役割」 
(株)システム計画研究所 事業本部 CLI事業ユニット 上島 仁

2 以下の方々に各々のお立場からご講演いただきます
「AIは産業をどう変えるのか - デジタル空間から現実世界へ -」
 (株)日立製作所 AI&ソフトウエアサービスビジネスユニット
  デジタル事業開発統括本部 工藤 和樹

「ライフサイエンス領域におけるシステムインテグレーターとしての役割変化」
 三井情報(株)NEXT1営業本部バイオヘルスケア営業部営業室 小川 哲平

「実験装置を動かすAIエージェント ― Self Driving Labの実現に向けた現在地と課題 」
 Science Aid(株) 代表取締役 山田 涼太

3 パネルディスカッション
<モデレーター>
(株)システム計画研究所 上島 仁

<パネリスト>
上記3名に加えて
日本新薬(株)創薬研究所 高松 善宏
田辺ファーマ(株) 齊藤 隆太
参加費 無料
参加人数 177名

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