事業実績

2015年10月14日(水)

遺伝子ネットワーク並列解析プログラム「BENIGN」講習会

遺伝子ネットワーク並列解析プログラムBENIGNの講習会とSCLS計算機システム
(京互換機)を用いた実習を開催します。BENIGNは、複数の細胞組織や実験条件下で採取された遺伝子の発現データから、各条件下での遺伝子間の発現の依存関係を表すネットワークをベイジアンネットワークにより推定するソフトウェアです。条件ごとに得られたネットワークを相互に比較することで、例えば、時間とともに動的に変化する遺伝子間の依存関係や、細胞組織ごとの遺伝子の働きの違いなどを推定して可視化することができます。講習会では、BENIGNのしくみと利用方法を説明し、BENIGNを用いた遺伝子ネットワーク解析の実習を行いました。

【主  催】国立研究開発法人理化学研究所 HPCI戦略プログラム 分野1「予測する生命科学・医療および創薬基盤」
【共  催】(公財)都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西、国立研究開発法人産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門人材養成プログラム
【後  援】国立研究開発法人理化学研究所 情報基盤センター
バイオスーパーコンピューティング研究会
日時 2015年09月29日(火)
13:00 ~ 16:00
開催場所 都市活力研究所 セミナールーム
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪ナレッジキャピタル タワーC (地図)
参加費 無料
参加人数 10名

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