事業実績

2016年04月04日(月)

第12回スマートウェルネス・オープンセミナー

第12回スマートウェルネス・オープンセミナー
【主 催】 スマートウェルネス研究会
【共 催】 公益財団法人都市活力研究所 

 今回のテーマは、「遠隔見守りシステム」です。

 これまでの在宅見守りシステムは、居宅において高齢者の物理的な行動変化に着目し、動きの反応が無ければ緊急事態を認識する、いわば”早期事故発見装置”の様相が強いものでした。

 しかし、在宅ケア時代が急速に進展する中、単なる早期事故発見装置から、居住者の健康状態の変化を早期に発見し、また、今後の体調変化の兆候を見つけることができる”スマート(賢い)”見守りシステムが登場してきています。
 また、クラウドシステム対応の遠隔見守りシステムに公的介護保険が適用されはじめるなど、市場拡大の追い風も吹いてきました。

 今回の研究会では、まさしく、スマートヘルスケアシステムとして機能しうる”命を守る”システムの開発動向と今後の方向性を探りました。


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日時 2016年03月29日(火)
16時~17時
開催場所 都市活力研究所 セミナールーム
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪ナレッジキャピタル タワーC (地図)
プログラム (16:00~17:00) 
   「遠隔見守りシステムの新たな展開」
    東京疲労・睡眠クリニック 院長
    大阪市立大学医学部疲労医学講座 特任教授
    エコナビスタ株式会社 代表取締役
      梶本 修身氏

(17:00~17:15) 
   事務局より ~連絡事項、その他~
講師
◆梶本先生のプロフィール◆

【主な研究分野】
疲労と疲労感に関わる分子神経メカニズム

【その他】
平成21年11月に大阪市立大学発ベンチャー・(株)エコナビスタを起業し、現在、代表取締役を務める。
第12回スマートウェルネス・オープンセミナー
参加費 お一人様 1,000円 (スマートウェルネス研究会会員は無料)
参加人数 【研究会】 30名

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